スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

しまざきなおみが訴えること

〇政策

「緑の党」の基本政策 *詳細は次を参照。 http://greens.gr.jp/2013kokkai_info/6213/

①(脱原発) いのちと子どもを守るため、原発は今すぐゼロヘ
  -福島を忘れない 福島の悲劇を繰り返すな!
        再生可能エネルギーへシフトし、豊かで健やかな生活を-

②(環境) 開発・大量消費社会から環境保全型社会へ
  -豊かな自然の恵みあふれる社会を子どもたちの手に-

③(TPP・経済) 経済成長至上主義からスロー・スモール・シンプルな社会へ
  -地域でモノ・金・仕事が回る経済へ いのちと環境を壊すTPPは要らない-

④(税制・社会保障) 富と負担を公正に分かち合い、消費増税はやめる
  -人として尊重され安心して暮らせる社会へ-

⑤(平和) 国内外の市民の交流と連帯で平和な国際社会へ
  -領土争いはストップ。対立ではなく相互理解と信頼関係の構築、
        対話と交渉で北東アジアに平和の実現を-

⑥(参加型民主主義) 「おまかせ民主主義」にサヨナラし、自分たちが決める
  -徹底した情報公開と市民参加の実現、議会と選挙制度の抜本改革を-

⑦(女性・子ども・多様性)多様な生き方を認め合い、子どもとともに未来を育む社会へ-誰もが差別も排除もされずに安心して暮らせる社会のための法制度を-


〇島崎直美がアイヌ民族の視点から特に訴えたい点

1.アイヌ民族の権利回復と教育・福祉の充実を目指します。

・アイヌ民族に対する同化政策の誤りを認め、謝罪する国会決議の採択を目指します。

・2007年に国連総会で採択された「先住民族の権利に関する国連宣言」に記されている諸権利の法制化を目指します。

・アイヌ民族に関連する政策について、アイヌ民族自らが審議し、決定するための、公的代表機関およびアイヌ民族議会を設置する。

・アイヌ民族に関連する政策を推進するために、国の機関として仮称「アイヌ民族庁」を設置します。

・いわゆる「北方領土」の返還交渉については、アイヌ民族の先住権に基づき、アイヌ民族の代表が交渉に参加することを求めます。旧千島列島については、アイヌ民族の先住権に基づきアイヌ民族に返還することを求めます。

・アイヌ民族学校、アイヌ民族大学など、幼稚園から大学までのアイヌ民族教育機関を設置します。

・首都圏のアイヌ民族が集う学習・文化施設を設置し、文化伝承や権利回復に努める。

・アイヌ民族に対する差別の歴史を踏まえ、アイヌ民族高齢者の無年金者の生活を保障するとともに、アイヌ民族に配慮した老人施設を設置します。

2.民族・言語・文化の多様性が尊重される多文化・多民族共生社会の実現を目指します。

・公的機関での多言語・多文化サービスの充実など、民族的・言語的・文化的背景の異なることが、日本社会で働き生活するうえで不利とならないような社会づくりを行います。

・学校教育におけるバイリンガル教育・多文化教育を推進します。

・外国人住民や非識字者のための日本語学習の場を公的に保障します。そのために仮称「日本語学習振興法」の制定を目指します。

スポンサーサイト
[ 2013/06/05 09:38 ] 政策 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pirkanaomi.blog.fc2.com/tb.php/5-60112f11


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。